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マニアックな地域。(多肉植物編) [多肉植物]

ワタシが住む県内でも 東のエリアは
一面では やたら海外からの労働目的の移住者が多い地域として全国区で知られている。
衣食住の文化面でもとても御世話になっていたり 持ちつ持たれつのウマい関係を
築けているようだ。

願わくは「サッカー国」 のかの国のパワー片鱗を 我が県のチームにも


(そりゃ無理か)
前回はそんな場所までわざわざ金魚、を見に行った。



さて 多肉植物などというブログのカテゴリーを設けていたりする当方
けれども そのマニアックにして深遠な世界観には今1歩も
染まりきる術を持たず 日々を趣味範囲で右往左往しつつも謳歌している

う~ん。

それでも
先日伊豆の 『シャボテン公園』 で 数年ぶりに目にしたリトープスに
心と目を奪われ ゲットした話を 書いた(気がする)。


同時に

近頃ワタシ程度が巡回できる範囲、と限られてはいるけれども
ちっとも 市場に出回らないリトープスに対する幾ばくかの不満もくすぶり始めていた頃


当県同市のとある場所にて リトープスが大量に育成されている、とウワサちらほら。
それもちょいと東側の物語。


DSC_2053.JPG

「夢見る唇」。リトープス。


唇・・・って失礼な。

『生ける宝石 リトープス』 だ。

リトープスはそもそも
「さまざまな色艶をもつ 宝石として珍重された石」 に
擬態しているといわれています。


リトープスのことなら ココに訊け!!
とまで 云われる
そんな 『聖地』 が 実は コチラにあるという…


先日 息子のお習い事の大会で出かけた先が
その 聖地の御膝元であったことに思い至り
まさか、とは思いつつ、当日
ぶっつけ本番で 電話しました。


通常は前もって予約を入れた上で案内をしてもらえる、と訊いていましたが
今日の今日、
「ご希望の皆さんには事前に予約をしていただしてるんですよね」 と云われているハナから
ずうずうしく
「では、今日、の今から出かけていく・・・なんて、無理ですよね?」

と訊いてしまう ワタシ( というか 相方に言わせた。)



ところが 「午前中ならイイ」 と来ましたよっ

もう 今すぐ行きます。
もう、そう遠くない場所、どころか

5分以内に 到着できるであろう場所に 今、居るんです。

「それでしたならば…」

いさんで息子はほっぽといて 出かけるお馬鹿な妻 & 夫。

「わかりにくいかもしれませんので、迷われたならご連絡くださいませ」






  

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リトープスを手にして。 [多肉植物]

先日 家族で静岡(伊豆)に出かけてきました。
そのうち詳しく「愉しかったよ」的な記事をアップするかもしれないんですが
それはそれ

かねてより
1度行ってみたかった(まだ行ってなかった)
施設があり


伊豆・シャボテン公園。

サボテンわりと好きなもんですから
サボテンを盛り合わせで売ってくれるコーナーがあると
遠い昔に聞き及んで以来 いつかは、と思ってました。

それでまぁ「いつか」の 絶好の機会に恵まれた次第

感想:

正直 サボテン目当てに行くところではない



ワタシの現在住んでいるところが 今やサボテンのメッカ、というのは
本当のことらしい

※好きな人は 是非、「サボテン団地」 で検索して はるばる尋ねてきてください。
(曜日限定)

参照→過去記事



でも 地元はコア過ぎて逆に腰が引けます。 「競り」に 来ているのはほとんどが
「マニア」 か ショップの人ですし…

(閑話休題)



ショップにある多肉も実にありきたりで 正直 わざわざ2,●00円払って見るほどかなぁ、と
思いつつ見ておりましたが


たった1つだけ あぁ、このためにワタシは導かれたのかも [揺れるハート]

という 素敵な出会いがありました。


リトープス

近所のショップには置かなくなって久しい (オプツーサのような育てやすいものに取って代った)

リトープスの 紅玉 が
つややかで ぽってりとした唇で いまにもさえずりそうな面持ちで

ワタシを 待っていた~ ♪ 
(しっかりしろ)

なぜか目立たない隅っこに たった2鉢だけ 申し訳のように置かれていたので

大きくて数の多い方を選びました。
もちろん 固まるカラー砂なぞ のせません。


DSC_1985.JPG




『注意: 脱皮が始まったら水はあげないで下さい。』


もはや 生物 扱い。




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多肉植物つれづれ。 [多肉植物]

楽天のバナーを貼っているから たまに
(モーションウィジェット)


こんな場末のブログからでも
お買い物をしていってくれるヒトがいらっしゃるのです
ありがとぉ。 


(息子の給食用のガーゼマスクが 月に1枚くらい買えます) (ありがたいし)
 

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オブツーサ(雫石)。 [多肉植物]

ハオンルチア・オブツーサ。和名が雫石(しずくいし)
かれこれ親株は我が家に来て5年になっていたというオドロキ Σ(-`Д´-ノ;)ノ

手間のかからない大変良い多肉植物です。
初めて見た当時はキテレツっぷりにヤラれ もう欲しくて欲しくて

ちょっと好きものの? 店長のいるお店に当時と2鉢だけあって
迷うことなく入手したものは直径2cm程度でしたが
今では立派になっちまい

2度3度と 株分けを重ねて

それでも2年後には こんな貫禄になって甦る・・・オブちゃん。(だからひねれ)

DSC_1029.JPG


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多肉植物のこと。(梅雨の頃) [多肉植物]

うっとおしい。
台風が去っても梅雨空は居座ります。

庭には雑草か伸び放題。
すっかり近所の猫の 社交の場、と化しています。
中には家主の挙動を窓越しに伺ってくるヤツもおり・・・・それはまた別の機会、として。

庭がうっとおしいので
家の中で特別 贔屓している多肉植物を眺めやる。

P1020699.jpg

こんな乙女のようなほんのりとした花が

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この左側の もっさりした 多肉から伸びきたときはブッ跳びました。
この子の名前は 『臥牛』 といいます。(ウシノシタ科・・・さもありなん)

だから多肉は花が咲くまで判らない。

形状が多弁のエケベリアのようなものは割かし
花はフツーに花(黄色が多い)で、趣(おもむき)としてはワタシにはイマイチですが
これには別の愉しみがあり
P1040374.jpg

こうやって花首をちょん、と適当に切り、箱に入れて乾かしておくと
P1040375.jpg

やがて根が出て、そのまま植えられるという気軽さが良いのです。調子に乗って
いろんなエケベリアの首を、ちょん、ちょん、ちょん
P1040372.jpg

てきとうな鉢に、種類かまわず挿しておく。
すると
P1010625.jpg

もさもさ自由放任。

P1010623.jpg

どーん。

こうなる。


タイトル:    『暴れ多肉』。 あるいは 『玄界灘』(げんかいなだ)
海の男の暴れっぷりだ!
(こうやって好き勝手に多肉にタイトルだのニックネームだのつけていると 家人に「またか。」という顔をされます。)

ちょっとだけ日差しが覗きました。
梅雨の晴れ間をついて、サボテン用の土 を買いに

園芸店へ出かけようと思います。




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多肉植物のこと。 [多肉植物]

P1030845.jpg


帝玉。学名プレイオスピロス。舌を噛みそう。
実は二代目。

初めて花屋さんでこれを目にした衝撃を一言で表すのは難しい。
丸くて分厚くてもっさりしたフォルム。
エリア51で実際に異星人とコンタクトした当局のエライさんが最初にとるだろうリアクション、を
きっとワタシもとったんだと思う。

「・・・・・・・うっっ
(1歩下がる。)

触ってみると、その 京ウタ子の割れた唇のようなサイドの肉片が

「むにょっ」

と柔らかい。感覚でもヒトを掴んで離さないこの 「帝の玉」 を
「即買い」したあの日。

さてこの多肉。
調べてみるといかつい胴体から想像出来ない、小型のガーベラのような実に可憐な花を咲かせるそうで、心ウキウキとその日を待った・・・が、ついに花を目にすることは無かった。
夏を前に、一代目は枯れてしまった。
枯れた、というか、しぼんだ。「むにょ」、が「ぐにょ」、になり
やがて 「ぬちょ」、と崩れた。
当時 この子に『草もちくん』、という名前をつけて 可愛がったのだが
ぷにぷにと触りすぎたのがいけなかったのかもしれない。


今年のこの子は、某大手ホームセンターに、一代目の値段の半額程度で売られていたもの。
悩んだ末にまた買ってしまった。
命名は息子に委ねたところ

「おっきいくちびる君」

という
なんのひねりも無い名前に決定。

お触りの誘惑と日々、戦っておりますよ。
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多肉植物のこと。 [多肉植物]

P1030846.jpg


多肉植物が好きだ。

住んでいる県が知る人ぞ知る産地なのだ、と知ったのは近年。
多肉の卸売りをする場所で、多肉ハンターのおじさんに教えてもらった。
(通称『サボテン団地』)(お暇な方は検索してちょ)


そこで多肉の競売・入札が行われているのも知った。
初めて覗いたら、サボテンの朝市、みたいだった。
マニアな業者が続々現れ、マニアな代物をマニアな値段で購入していく。
ちょっとワタシみたいに素人がどうこうしてよろしいものではないような気がして若干引き気味でいると

「せっかく来てくれたんだからこれを。」

と、いかにも年季の入った多肉ハンターのおじさんに

『カクタスガイド  保存版』
なる 年季の入った古書をもらう。

「・・・若い人にも好きになってもらいたいからね。」


なんだろう、この世界。

魅力を感じつつ飛び込めないでいる。・・・・・・


写真は我が家で三年かわいがっている メセン類 リトープス。
ニックネームは 「 唇いっぱいくん 」。


エイリアンの卵ではない。

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