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どうでもいい話ですが。 [つれづれ将棋]

P1050370.JPG

『ショコラ』  ネイルをしててもつまめる将棋駒セット。



ワタシも愛蔵・『将棋ショコラ』。

http://skullmom.blog.so-net.ne.jp/2012-11-30

(※以前書いた記事を参照してもらえれば理解し易いかと。)



先日、朝の国営放送の某コーナーで、将棋女子、なる人達とともに
こんな可愛い将棋駒、がありますよ~という グッズ紹介がされていた。



ワタシが注目したのは当の『ショコラ』ではない。



その『ショコラ』を手に 満面の笑みをたたえている妙齢の いわゆる将棋女子である
お姐さんだ。

正確にはお姐さんのつけておられる アクセサリーだ。

2つの耳朶に 揺れるイヤリング。



今しがた つたないペイントで書きなぐってみたのでご覧頂こう:

コレだ。


パールの銀将イヤリング.jpg
パッキャオばりに描き殴っている



例えば鎖の大きさとかディテールには画力も影響してけっこうな誤差があるかもしれないが
(画力っていうな)
概ねこのカンジだ。



コレが 動くたび華奢な顎のあたりを ぶらんぶらんしている。


『銀将イヤリング』 としか 云い様の無いこのアクセサリーに

息子とワタシは激しく反応した。




銀将で、パールのボール、ときたもんだ。 よし。
やったるで。



「かーちゃんは 金将金色のボールでアレを…」






「かーちゃん。   や め て。 」


・・・




息子の冷静な一言で 我に帰った日。






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つれづれ本日。 [つれづれ将棋]

DSC_1582.JPG


息子と旦那は朝っぱらから出かけております。


最近


土曜日・日曜日と 単独で過ごすことの多いワタクシ
文字どおり 「つれづれ」でございます。
朝食代わりのおにぎり作って 愚息と愚夫を送り出し
洗濯も終えてしまえば 「ワタクシの時間」、 ってか。


「ニコ生」 で 『電王戦×TOYOTA リアル車将棋』 とかやってる。
文字通り
超・デカい将棋盤の上を 車が走っとります。in  西武ドーム。

棋士の指示手どおりに走るそうです。


天童市 「人間将棋」の 車・版。
対局棋士は 羽生善治 名人 vs 豊島将之 七段


わー。



車好きと将棋好き、には たまりませんね [ぴかぴか(新しい)]





ホントか?  [たらーっ(汗)]



谷川会長、 将棋界にこれからもう二度は出ないであろう希少・絶滅危惧種を
新興メディアに叩き売るのはやめてあげて(泪)
って
思ってたけど



しかしまぁ  大盤を真剣に眺めるテストドライバーの皆さんというのは 新鮮ではあります。


それにまぁ  対局者もゲストも豪華であります。
さすがスポンサーが世界のTO●OTA (伏せる意味無いし) であります。
エキシビジョンなんだね~

皆、ホントに 楽しそうだね~♪



それで
将棋の駒である車達は往年のトヨタ名車だもんね



車って、永遠に男の子のアイテム…なんだね~w


休憩ブースに入ってくる対局者の
こんなに悲壮感のかけらも無い表情といいますか

ニコニコ顔は 見たこと無いですわ




いやー、しかし。


どこまでいくんだニワンゴ(汗

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将棋駒で思い出したけど

こんなの作ってるお方がいらっしゃる。

1412164586_b.jpg


 開運福だるま中喜屋の峯岸貴美次さんが制作した武将将棋だるま 、だそうであります。
ついに達磨が将棋駒になっちゃった しかも3D[exclamation] [目]

先日、夕方の国営放送でもちらっ、と 紹介されましたね。


素朴な疑問なんだけど、コレ どうやって成り駒になるんだろう…?

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佐賀市のプロモーションVっていう面白いのを見つけてしまった。
というか ワタクシとしてはツボりました。
食べてみたい。



公式ページはコチラ → http://wrsb.saga-city.jp/


もう一回くらい、クるかも 佐賀。




「小人閑居して不善を成す。」


不善は成してないけれど 世の中の役に立つこともやってないcassisであります。

どっとはらい。                   


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名人に香車を引いた男。 [つれづれ将棋]

本のタイトルにもなっております。

升田幸三(Wikiより) 実力制第4代名人

(その昔 将棋の名人位は世襲制、だったんですよ、知ってました?)

名人に香車を引いた…
これは 升田名人の故郷を出る際の志を書きつけたもの、としても残っているようですし
実際に
大山名人(当時)に 三連勝して 当時のルールとして香車落ちで勝負の上 見事勝利、という
輝かしいレジェンドもお持ちです。
今はルールが違うから、このレジェンドは さすがの現・羽生四冠でも塗り替えられない、という。
(当然ですが)


詳細はWikiでご覧下され。 (興味のあるヒトは)
とにかく将棋界では まっこと 偉大な方です。


さて、つれづれ将棋。
なんでそんな偉大な人が ワタシのブログなんぞで取り上げられているのか。
(オソレオオイネ)


ワタシが小学生のみぎり、

当時のワタクシが通っていた小学校に この升田名人が
講演にいらしたことがあるのです。

(※もう何で当時小学生にむけて 升田先生の講演をやろうという企画が持ち上がったこと自体
今でもさっぱり 理解できません。当時の学校のセンスってどうよ?)


続きはコチラから


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某タイトル戦が持将棋。 [つれづれ将棋]


羽生王位 vs 木村一基挑戦者による
王位戦第3局はなんと持将棋

参照→持将棋とは 


タイトル戦での「千日手」はたまにあるようですが
ちなみに王位戦の七番勝負史上で持将棋は初。


このまま通常通り対局を続けて、
決着が付かない場合は第8局があるんですね。(デフォルトは七番勝負)
一勝一敗 一持将棋、となるそうな
なかなか目の離せない対局になってまいりました。

第3局の対局後の大盤解説会場に終局後は500人を超す観客が詰めかけたそうです。

本局を振り返り、次局に向けた抱負を語る羽生王位

「タイトル戦の持将棋は20年振りぐらいです。気持ちを切り替えて次局に臨みたいです」(羽生王位)


一方挑戦者の木村八段

「馬を取られるうっかりがあったので、次はそういうミスのないようにしたい」(木村八段)



持将棋にもつれ込んだ対局といえぱ 最近観戦した「電王戦」 の 塚田九段VS プエラα 以来です。
「千日手指し直し」 みたいな展開はわりと良く見るのですが。

ちなみに王位戦の御二方は 普段は研究会 (通称 「羽生研」 ) で研鑽を深めている間柄だとか
局後の感想戦の様子に なんだか「普段どおり」というか
カジュアルな雰囲気が醸されているように感じるのはワタシだけでしょうか。



もっとも対局中は 御互いの凄いオーラから放電しそうなくらいの勢いです。





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ハブ率。 [つれづれ将棋]


今月になってふと  リビングを見回して気が付いたこと。

DSC_1778.JPG

7月のカレンダー



異様に 
かのヒトの露出率が高い。


これではまるで我が家が一家挙げての
大ファンみたいではないか。

(そうじゃないということもないけどだがしかし)



連盟は 普及への情熱とか 対費用効果とか
宣伝とか看板とかその他諸々ひっくるめて


ちと安易だと思う。けど…しょうがない…


DSC_1779.JPG

今月号の将棋世界と 前年度の将棋年鑑


めっさ 高い ハブ率。 
いや、羽生率。


スター棋士は さまざまおられど
実際 このヒトより強いヒトとして代名詞となれる他のヒトが居ないみたい

ちょっと軽々しく語れないゆえに軽々しいCMに乗っけられてしまうのだとも云える。




毎度息子ばなし。


ある日 ぼそっと


「あのね。 …僕、あんまり最近の流行ってる歌、とか知らないじゃん。
例えば ジャニーズとか とかさ」


(母ちゃん突っ込む: 「嵐」がジャニーズだぞー)

(第一 嵐ももはやそれほど最近というワケではないぞーー)
(※ ファンのヒトごめん。悪気無し)


「いや だからね 父ちゃんと母ちゃんの趣味の音楽とかばっかり聴いてるからさ

…そういうのばっかり 好きになっちゃうんだよボク。」


どこかで 合わない話に揉まれて来たか。

でもそもそも最新のヒットシーンが見えずらい状況は
あながち 父と母のせいとばかりは限らないんだよ

しいて言えば 時代が 状況が悪いということで。…



確かに ウチは音楽シーンの 今も 
ヒットチャートの上位も 縁がない。


だがしかし 常に 視野に入る範囲に
いるじゃないか 将棋界のカリスマが!!!


…… だめ ?



ていうかさ  母ちゃんだって 
韓流とか きよしとか  ジャニーズとかさ 


…むーーん…


息子よ。とりあえず 父を恨んでみようではないか。


「えっ…俺?? 


目測を誤った。
とりあえず このまま 


ちょっとズレた 家族でしのいでみよう。    


ところで 「対・お友達用最新ヒットチャート」 の用意は
AKB48 あたりで いいのだろうか 息子よ。



DSC_1780.JPG

本棚もこんなでした。



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梅雨つれづれ。 [つれづれ将棋]

梅雨です。


そんなに風情のある雰囲気ではもはやなくなりつつあります。
ここ何年かは

7月に入ってもうすぐ梅雨が明ける? と思うや
南の方では尋常ならざる大雨が降る


被害も尋常じゃないことが多くて
こんな二十四節季は いやですね

ウチも裏手が 土手でして
根回りを固定せずに生え放題の桜の古木がありぃの
心配

一雨ごとに 別の憂いもあり
畑の雑草が 1日に 実に数センチ伸びている
(こないだ計った)



確実に 草刈る立場のワタシの実績は
2日で追い越されることが判った トホホ

畑はまだしも見ないフリができるのだけど
庭はね
イヤでも草ぼうぼうが 目に入ってきて… 

だらだら続きはコチラから。


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オヤジで何が悪い。 [つれづれ将棋]

オーダー時には
ほぼ最後の一冊だったろう 『将棋年鑑』 を今春入手し
ぼちぼちと 息子iに棋譜を読んでやることが日課になっている

ただひたすら …年鑑に掲載されている昨年度の主要棋戦の棋譜を読む
という 
実に傍目にも地味な作業だ。


最初は手が飛んだり読み違えてしまったりと
色々あったが
読み手も並べ手もだんだんと慣れてくるので


『銀成 成銀』 (ぎんなる・なりぎん)

『銀上ル 銀直グ』 (ぎんあがる・ぎんすぐ)

など 

ちょっと読みにくい独特の云いまわし? も
間違えずに読めるようにはなったでごいす。


続きを読む


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母親的葛藤。 [つれづれ将棋]

名人戦が結局して翌日のY新聞。
全国ニュースに 羽生三冠の名人奪回の記事が載っていました。


「21日午後8時18分、挑戦者羽生善治三冠が111手で森内名人に勝った。 羽生(三冠)は4連勝で、69期に森内(竜王)に奪われた名人位を奪回。 通産8期目で、3回目の名人復位は史上初。 王位、王座、規制と合わせて四冠となった。森内の名人4連勝はならず、 タイトルは竜王位のみとなった。」



(懲りずに将棋関連の記事となります。私的な内容も多いのでタイクツな方はどうぞスルーでw)


続き


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ニコ生とか将棋とかチェスとか。 [つれづれ将棋]

第72期名人戦七番勝負 第4局・2日目 森内俊之名人vs羽生善治三冠

晴耕雨読と決め込んで 今日は
朝から ニコ生 かぶりつきで 観戦

対局2日目の本日 20時19分

今期挑戦者・羽生王位の勝利にて
名人位奪取




4タテです。4戦全勝。


羽生王位は名人位4期ぶり通算8期目。
歴代3位で 森内名人とタイ記録。
(3回目の名人位返り咲きは史上初)


ところでこのお二方は
6月2日に 棋聖戦で 再びまみえるワケです。

・・・・・・
もういっそジャンケン…(だめ?)
ローテーション… 


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つれづれ観戦。 [つれづれ将棋]

名人戦第2局2日目

今回も相掛かりからの早い展開ながら 乱戦含み

いつに増して苦悶と懊悩に満ちた対局風景は
音楽室のドビュッシーかベートーヴェンの肖像の如く
両対局者の髪をかきむしって長考に沈む様子の
ロングショット

封じ手以降 きわどい局面が続いたが 
森内名人に受けから反撃のすきを与えず
先手側終始強気の攻めが続き 89手にて 挑戦者 羽生三冠の勝利


BSの中継終了五分前に終局というのは
近年でも珍しいような気がします。
これで1局目に続き 羽生挑戦者の2勝となりました。


なんだか長いことこのお2人の間だけ で
争われている感のある 名人位

(それはそれでどうなんだかという)


終局間近、ともなれば やはりそれなりに
手に汗握る展開といいますか
緊張感が 観ているほうにも走るわけですが

ニコ生でも中継を放映しているので
テレビ解説と同時に観ています

解説の鈴木大介七段 曰く

「今回は羽生挑戦者は髪を切りましたので 寝グセが観られませんので調子が良いのか悪いのか判りません。…残念です」

テレビ解説の山崎隆之七段 曰く

「あ、いま挑戦者の指が震えましたね…」


(※ 羽生三冠は勝利を確信すると指す手の指先が震える、と云う棋界の 『あるある』 )


「あ、また震えました。」

「…震えましたねー(聞き手)」



終局前だというに
この緊縛したムードの中


そんな解説ありかい。…そうか ありなのかい。 



DSC_1582.JPG

ひちゃ。



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