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息子の試練。(…母?) [家族のこと]

メモ書き替わりに書いとく。



某月某日、息子が中高一貫校を受験した。

そして一週間後その発表日。

続きでごんす


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父の日。 [家族のこと]

本日 「父の日」でしたが

「母の日」 にも特別なにもしなかったし (※自分含み)

まぁ

明るいうちに相方(※父親)に 子供と共に

「父の日、オメデトウ!!」 って声高らかに 吼えておいたので

(「『オメデトウ』ってなによ 何がめでたいのよ」 って云われたけど)



よしとします


====================================


今日はあえて街には出かけず家篭り

・・・

いやまあ
正確には午後一で 町内会のお祭りの打ち合わせにワタクシが出かけたり
育成会の会議に相方が出かけたりとあるにはありましたが
いずれもごくごく 徒歩圏内のご近所で間に合ってるということで


「父の日」に
同じくごく近所の 中国圏出身のご夫婦が営んでる中華料理店で
定食など食べる



「冷やしトマト」 を頼んだら思いのほか美味しく
その旨伝えると


「簡単ヨ~!! トマト冷やす・切る・味●素  と塩・振る!!」


と元気におっしゃったが


「あ、そのトマトが美味しかったんだけど」 
と云うと



普段 家族でディスってた某安売りスーパーで買ったと訊き




軽く衝撃波を 食らった気分であります。


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新調した水槽が。 [家族のこと]

切ない家庭訪問の一件から丸一日、待ちかねた水槽が到着した(by Amazon)
あまりの過剰梱包ぶりに潮騒の如く引いてしまいそうになりつつ
でも果敢にガムテープと梱包材の山と格闘しつつ
ついに出ました水槽セット(ろ過装置・ライト・その他)

1つずつ水槽の中に納まっている備品を取り出して
底板のガラス板が見えました
うん
不規則なひび割れ模様が見えまする

ひび割れ模様

てか

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家庭訪問のタイミングに。 [家族のこと]




小学生のお子さん持ちの皆様にはお元気でしょうか。
今年も『家庭訪問』のシーズンがやってまいりましたね。

cassis家の副当主であるこのワタクシ、たまたまラッキーなことに訪問の前日がパートの非番に当たり
しめしめ

ほぼ一年分の大掃除、をやっつけることが出来ました(って おい)

(※大掃除が家庭訪問の前である、というお母さんの多いことを近頃知る)

来るなら 来い、今年も いや今年こそ
寸分も隙の無い我が家にどうぞ 先生よ足を踏み入れよ…

の掛け声勇ましく無事お休みの日も終えて眠りにつくワタシ



そして当日の朝であります。

===============================================

起き抜けの玄関の 水槽に躍る金魚らの影のなにやらいとそうぞうし。

……






み、


水が無ぇぇえええええええええええ!!!! 」

泪ながらに続きを読む


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しんどいぞ。 [家族のこと]

うーむ。

あれやこれや色々あって





ツレが[爆弾]無職[爆弾]になりました。
つい昨日まで

少しでも生活が豊かになりますようにと頑張っていた「あれやこれや」ですが


明日からは
「とにかく 路頭に迷いませんように[むかっ(怒り)]」 

というベクトルに変わるんだなと



感慨ひとしおだぜ。 コノヤロー

============================

状況はマジでヤバいかもしれないけれど、考えるほどに笑うしか無いですw
どんなに熟考したところで
「まぁなるようにしかならないよ」という
ぶっちゃけた結論しかでてきませんw



てなわけで  明日もまた今日の続きを頑張ります。


ワタシに足らんのは「真剣味」か。
まぁ昔っからそうだったかも



a0960_006840.jpg




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ある朝リビングにて。 [家族のこと]


「息子」話です。




ウチの息子の朝は大変早い
「最近歳のせいか朝早くに目が覚めちゃって」 ・・・。の
逆輸入バージョンである。



まだ辺りは暗い5時台に息子の子供ケータイアラームが鳴る
するとむくっと 起き出して
(御布団がお隣なので判るのです)
とことこと階下に降りていく足音がする
で、父と母が起きだしてくるまでなにをしてるかっちゅーと



宿題や読書やテレビなど

(※宿題は昨日のうちにやって) (母の声)


アレやコレやで
独りの時間を愉しんでいる(らしい)


==================================================

先日のこと。


その日の朝もいつものようにまだ暗いうちに起きて階下に降りる気配がした。
いつも当の息子より30分以上 遅くまで寝ている母親のワタシですが

その日はたまたまいつもより10分くらい早く起き、
目をこすりこすり階下に降りてリビングへ。



いつものようにヒーターの前に陣取る息子の姿が。
宿題の漢字ノートでも書いているのかと思いきや

母に気づくことも無く 真剣な眼差しで指先を見つめなにやら格闘している。



よく目を凝らしてみれば
母がアルバイトで使用している 『指サック』 を
一心不乱に自身の指先に嵌めている姿であった。
否、良く見れば 嵌めているのではなく
既に指に嵌めたものが 『取れなくて難議している図』、であった。


断言しよう。

かつてこれほど真剣な眼差しの息子をコイツの母たるワタシは
将棋の対局以外では見たことが無い
いやむしろ 将棋でもこんな鬼気迫る真剣な表情 見たことが無いかもしんない

しかして後、ふいに目の合う母と息子。



突如・グハッ、と瞳の色が驚愕にのたうつ息子。
(なんで)



そして何故そうしたのかさっぱりわかりませんが
その刹那
母たるワタシも思わす目を伏せてしまった。
(だからなんで)




指サックと息子とワタシ。

『部屋とワイシャツと…』 みたいにゆーな





すくすく育ってはいるけれど




ナニ考えてんのかさっぱりわからんちんなときがあります息子。






yubi.jpg

愛用中。





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秋空の下。 [家族のこと]


地区のイベントのお手伝いに。
秋空の下、収穫を祝い 手製の窯と炭火で焼いた秋刀魚や豚汁を皆で食べるという
(,別に農業振興地域ではない)
ココ何年かで定着した恒例の催しであります。


焼き方・煮方には専任の男性陣がそれこそ張り付きで手塩にかけた秋刀魚に豚汁を振舞ってくれるので
我々女性スタッフは受付に専念することが出来た…
というか、凄まじいチケットの売れ行きに悲鳴が出そうである。
予定時間の半分にも満たない早い時間で完売となってしまいました。

実際牧歌的な風景のもと、塩おにぎりと半券チケットと缶ビールと割り箸の飛び交う修羅場が短い時間の中で展開されたわけですが


嵐も過ぎてしまえば今は昔

受付に豚汁のカップを据えて  遠く広がる青空に窯の煙は吸い込まれていきます。
いやー。 喰った喰った。


(リハと称してスタッフは一昨日にも一通り食べている。修学旅行の下見に行く学校の先生の気分よかくや)


口コミで借り出されたスタッフは早くも来年のチケットの枚数について算段をしているのだった。
子供たちよ、この味を覚えておれ・そして将来につなげ、なぞといいながら





愉しんでいるのは大概は大人でありその場限りの愉悦なンである。
それでいいじゃないか。




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或る一日。 [家族のこと]

「県民の日」 というものがある。
県内のほとんどの学校がお休みになります。大学の時は
「なんて良いシステムなんだろう」 と思ったものです。
大人になると
「子供が休みなだけじゃんねぇ。」 という味気ないものになることもあるのですが

アルバイトの非番がたまたま、ここに重なったワタクシ。
息子と二人 「県民の日」。

県内の多くの公共施設が この日だけは 無料もしくは大きく割引になったりする有り難い日、でもあります。
そこで

「どこかいきたいところある?」
と息子に尋ねましたならば

「美術館に行きたい」 と。

学校で担任の先生に 多くの美術館が無料になる旨を訊いていたから、と。

で、どこか目当てのところがあるか、と訊くと

某市内美術館で催されている 「ふろしきの原画展」が 見たい、という。
我が息子ながら実にシブいチョイスだと思うが
学校にポスターが貼られていた、とのこと。
旦那さまを会社へ見送った後
(県民の日でもサラリーマンは恩恵を賜れない)

のんびりと出かけた。

お天気も良かったせいか 方々へ均等に動性はバラけたのだろう。
人でごった返すこともなく、駅前の駐車場からの道のりは徒歩でぶらぶらするのに丁度良かった。
瀟洒なビル内の美術館も程よい人の具合で、
ゆっくり眺めながら進む妨げにならないのが良かった。
あれこれ眺めつつ 感想を述べつつの合間に
母の嗜好が大正モダン、そして息子の嗜好が四季の花鳥風月であるということも解った。
1時間程度で閲覧を終えて 息子かせっせと鑑賞アンケートに記入するのを待って美術館をあとにした。

お昼は何を食べたい?  と訊くと

あっさりとした和食がイイ、という(シブい)。

では某ヤ●ダ電機のレストラン街に行きますか、と歩き出した後、息子は
「かあちゃんはそれでいいの?」 という。
かあちゃんがそれでイイならイイんだよというから「それでいい」 と答えたら一人こくこく、とうなづいていた。



少し早めの昼食をお刺身のついたランチでとり(平日だからランチが嬉しい)
一息ついてお茶柱(ばしら)をながめてぼんやりしていたら

「母ちゃんは今日は楽しめたかい?」
楽しかったよ、と答えると息子はたまこくこく、と深くうなづいているので
あぁ


息子は今、母をエスコートしてくれている(つもり) んだなあ と気がついた。





せっかくだからこのまま他の施設を見て回る、という手もあっただろうが
この程よい加減で引き上げるのもイイんじゃないか。


帰宅して、息子がなにやら宿題のプリントを仕上げている傍らで
至福の昼寝タイムを貪らせていただきました。
楽しかったなぁ。

こんな日を、あと幾日もらえるのかなぁ。







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何処から突っ込んでいいやら。 [家族のこと]




旦那さまが ある日突然

「明日 有休取って出かけるから。」




ワタシ :   「どちらへ?」

旦那 :   「『ヤギの競り市』 。」




まさかと思ったらほんとに出かけた。



…フリーで見学してきたらしい。




え? 何で 『競り市』 ?


それ以前に 何で ヤギ?

????????????





色んな意味で 我が連れ合いながら

付け入る隙が無いと思った日でありました。





とりあえず 入場無料なのに 「お弁当」が出て、  良かったね (とくら)。




a0022_000212.jpg

ヤギだわ。




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従兄弟の。 [家族のこと]

叔父が亡くなったという知らせを受け
弔電を打ち、香典を送った。


行きたかったのはやまやまだが
さすがに 宿泊までは自由にならない。
そこは子供が小学生、ということで赦してもらう。

その当人の喪主から、告別式を2日過ぎた今日、電話をいただく。


喪主は要するにワタシの従兄弟になる。
故人はワタシの亡き父親の弟である。



父親の葬儀には遠くから 「コレが最期になるかも」と駆けつけてくれた
(でもワタシは駆けつけなくてゴメン)
そんな


一息ついた従兄弟から お礼の御電話。



親子でも兄弟でもなくうっすらと血がつながっている存在って 不思議だなぁ、と思う。
思えば


この従兄弟と
最期に遭ったのは 小学生の時分であり
それ以来遭うことも話すこともしていないのに
ほんの数秒のぎこちない邂逅の後は
いきなりタメ口であり、最期に合った当時のまま 呼び捨てなのだった。
それは

電話でも同じだ。



二十数年のブランクをいきなり
子供の頃にまで捲き戻して 名前を呼び捨てにお互い呼び合うんだからね
(面白いね)


それで



これをまた興味深いといっていいのかいけないのか
ワタシは空気の読めないヒトだから あえて「興味深い」って云ってしまうのだけれど


彼の父  (※ワタシの叔父ね)

奥さんの介護中に不調を訴えて入院したのだった



あまりに同じエピソードが続くので
語ろうとする彼を幾度も遮ってしまう自分が申し訳無い気が
したけれど
(理由は自分の話をしたいからだけれど)



その後、「やっぱり不思議だねー」を連発するくらい

ワタシの父親と彼の父親の顛末は似ており



ついでに 彼の父親とワタシの父親の兄、すなはち長男であり
ワタシの父親の亡くなる一年前に物故した 叔父もやはり

介助の必要な妻を残して 旅立ったのだった
三兄弟 長男から順番に 二年おきに逝ってしまった

今頃アチラで 下界を見下ろしながら 
何を語り合っているのだろうか


お葬式の前後して
リハビリのできる施設を母親のために探すのに苦労した、と
従兄弟は語った
判りすぎるくらい判る話だ。
曰く


「〇〇家は(※父親の生家)」 

「揃って奥さんを面倒見てる最中に逝ってしまうんだな」 と。





…わかる、そして残された我々 は繁忙を極める、というわけ。(笑)




ついでながら 施設に入ると 「元気になっちゃうよ~」 と
いらんデータを教えてあげたら

「●●子(※ワタシ) の母さんだもんなぁ(笑)」 と 突っ込まれたのだが







なして~(泣
 





まぁ 所詮 相手の心持なんぞお構いもせず読めもせず、 なワタシなので
最期はきっと 電話口で大笑い、で締めくくったに違いない。



親世代の死、は こうやって


疎遠な身内に不思議な邂逅をもたらすのですね。




(でももっと 気の利いたこと云えれば良かったと ちと思う)







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