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母は母で(※来年の病院の予約は4月)。 [遠距離介護(母。)]

本日 母親の病院の日。

(3か月~4か月レンヂの通院)



前日までに母本人に知らせると 当日動揺しないせいか割とスムースに
動けるというのが経験則
我々送迎担当部隊は朝五時半に自宅を出発して サービスエリアのフードコートで朝食を摂る。


これはこれで
慣れるとなんだかトラックの運転手さんにでもなったような不思議な快感がある
朝っぱらラーメンだのお蕎麦だのカレーライスだの掻っ込むのが楽しくなるのす。



2時間半かけて母の施設へ着いた

お年寄りの支度は、予定時間のたっぷり一時間は余分に見積もらないとならない。
(※でないとどうあれ一方的にこちらがイライラでダメージを負う結果となる)



「お昼の薬をパックしました」という施設の担当さまからの伝言を胸に
一路病院へ進路を取るのだった。






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健診結果は前回と変化なしだったが、
次回の予約の段となり、主治医の先生が

「んー、…次回の予約のことなんですが、…」




要約すると、この病院、他の病院と来年度合併の運びとなる?

らしい



つまり

「…。


予約、できるのが来年の春、ということになるんですね。」



…あふ。


良いも悪いもないわいな…

結局来年の四月に統合後の連絡先その地が明確になったら
予約を改めて取り直すという話の運びになりました。


…まぁ、しょうがない。


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問題は母、である。

そうでなくても細かい話を面倒がるお年頃だのに、

「ここに至る経過」 を説明するに及んで

ややこしくない話を避けようと 要点だけを結んで話をする
こちらの努力を先方の医師に伝えている真っ最中

「ちっとも聞こえない」
(※右耳難聴)

(近頃はこの言動の陰に本物のイライラが見え隠れしてきた
どうもウチの母親は暴言タイプのアレであるらしいので
イライラを募らせるとヤバい)


その場はなんとか取り繕ってみたが
来年の予定が…

なんて話は本人に今ここでしても忘れてしまうんだろうな、と
近頃は

自分自身が覚えていることさえ危ういのである
(ストレスの賜物であると信じたいが)

なんでメモ書替わりにタイトルに入れとくことにした。





帰りに母の部屋のご担当さんにお会いしたが
ストレス溜めてそうな様子に申し訳なくなる

相変わらずの隠れ食べが続くらしい
自身の寿命を縮めるということであればむしろこちら歓迎


それ以前に糖尿だの腎臓にはややこしい経過が待っているわけで
いちいち言い訳とウソを並べたあとで

「いーんだよ お父さんが向こうで待ってるんだから何にも怖くないよ」



ならスケジュール前倒しで行って欲しいくらいである
(荒ぶる娘心の声代表)

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帰りに空き家の実家に寄ったところ
さぞや黴臭くなっているだろうと

思いきや
居間の東側の扉が開けっ放しだった(!)


すわ泥棒?!!



…… なんのこっちゃない 数か月前母親が施設の人にせがんで
自宅に立ち寄った際に開けたままであることが判明

カビどころか砂とほこりにまみれた居間になっていたってことです



あ~~~あ。


病院+市役所提出用書類ゲット+自宅の処遇の為業者さんと打ち合わせ
(電話で済んで良かった)


以上今回のミッションオール終了



現在自宅の処遇を検討中である。
自宅は所有者の母親曰く

「もう見たくもない。障子がボロボロで幽霊屋敷。」


(1か所が破れているだけで幽霊屋敷呼ばわりされてる)

母は施設出入りの業者さんから紹介されて空き家の解体やさんと話を勝手につけていて
慌ててこちらが連絡を取った次第




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